スマホ操作が姿勢に与える影響
スマートフォン普及に伴い、スマホ操作が姿勢に悪影響を及ぼしていると言われています。
「スマホ首」や「ストレートネック」 は、長時間のスマホ操作が原因で起こりやすくなると言われています。
多くの方がスマホを操作する際、うつむいた姿勢になりがちです。
しかし、この姿勢は 首の後ろ側の筋肉に大きな負担をかけている状態になります。
頭部は約4〜5kgの重さがありますが、前方に傾くほど首への負荷は増大します。
・15度うつむく → 約2倍以上の負荷
・45度うつむく → 約4倍以上
・60度うつむく → 約5倍以上

これほどの重さが首の後ろ側にかかるため、肩こりの主な原因の一つになっています。
さらに、この姿勢を長時間続けることで首の後ろ側の筋肉が伸びた状態となり、頭部が前に出る姿勢の要因になります。
結果として「猫背姿勢」が形成されやすくなります。
電車内などでも、うつむいてスマホ操作をしている方を多く見かけますが、操作時の姿勢に気をつけることや、不要な操作を極力控えるなどの予防策が必要だと言えます。
予防策としては、スマホ操作時に画面の位置がなるべく顔の高さに来るように意識しましょう。
座っている時には荷物を肘の下に入れる・スマホを持っていない側の腕を操作している側の肘の下に置くと画面の高さを若干上げる事が出来ます。

市川・本八幡地域でスマホ操作時に肩こりを感じる方は、ぜひ当院までご相談ください。
やわた姿勢整体院は姿勢改善を専門とし、お体に不調をきたすストレートネック・猫背をはじめ、姿勢の歪みの解消を目指した施術を行っております。
本八幡駅北口より徒歩10分・京成八幡駅より徒歩6分の整体院です。
最寄りのバス停は「八幡4丁目」または「菅野交番」です。
提携駐車場もありますので詳しくはお電話にてお問い合わせください。
ご予約は、お電話またはWEB予約より承ります。



