寒暖差による肩こり・腰痛とは? - 【市川・本八幡の猫背矯正】肩こり・腰痛専門整体|やわた姿勢整体院

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寒暖差による肩こり・腰痛とは?

公開日:2026/02/20

朝晩の冷え込みと日中のポカポカ陽気。この「寒暖差」が激しい時期、朝起きた瞬間に「腰が重い…」と感じたり、夕方になると「肩が石のように硬い…」と悩まされる方が少なくありません。

【朝晩の冷えに注意!】寒暖差が「肩こり・腰痛」を悪化させる正体とは?
「昨日はあんなに暖かかったのに、今朝は凍えるほど寒い…」
そんな気温のアップダウンが激しい日は、私たちの体の中で自律神経の「大パニック」が起きています。

・「朝の痛み」は血管の収縮が原因
朝、布団から出る時に腰や肩が痛むのは、夜間の冷え込みで血管が縮まっている事がお菊影響します。
寝ている間は体を動かさないため、冷えによる血行不良がピークに達します。特に寒さで血管が縮まると筋肉に新鮮な酸素が届かず、代わりに痛みの原因物質が蓄積してしまいます。
その状態で急に動こうとすると筋肉が悲鳴を上げ、痛みが生じると考えられています。

・「夕方の重だるさ」は自律神経の疲労
日中暖かくなると、体は「冷やそう」とし、夜に冷え込むと「温めよう」とします。この切り替えを24時間休みなく行っているのが自律神経です。
ところが1日の寒暖差が7℃を超えると、自律神経が過剰に働きすぎて「寒暖差疲労」を起こします。自律神経が疲れると、普段なら気にならない程度の刺激も「痛み」として敏感に感じやすくなってしまいます。
寒暖差による痛みは、骨格の歪みや自律神経の乱れが複雑に絡み合っています。一時的なマッサージでは繰り返してしまうその悩み、一度プロの目で見直してみませんか?

やわた姿勢整体院では、お一人おひとりの体の状態に合わせたオーダーメイドの施術で根本改善を目指します。
「この痛み、季節のせいだから…」と諦める前に、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。あなたの毎日がもっと楽になるよう、全力でお手伝いいたします!

本八幡駅北口より徒歩10分・京成八幡駅より徒歩6分の整体院です。
最寄りのバス停は「八幡4丁目」または「菅野交番」です。
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ご予約はお電話またはWEB予約より承ります。

寒暖差イメージ

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