「猫背・巻き肩」の問題点
デスクワークをしている際に、気づけば画面に顔が近づき、背中が丸まって肩が内側に入り込んだ姿勢になっていませんか?
いわゆる「猫背」と「巻き肩」にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

人間の頭の重さは体重の約8%ほど、ボウリングの球と同じくらいの約4~5kgと言われています。そのためデスクワークで前傾姿勢になると、その重さを首や肩の筋肉で支えることになります。
猫背・巻き肩がもたらす4つの悪影響
1. 慢性的な「ガチガチ」コリと痛み
筋肉が常に引き伸ばされた状態(緊張状態)になり、血行が悪化します。これが、休んでも取れない肩こり・首こり・背中の張りの正体です。
さらに悪化すると、頸椎への負担から腕のしびれを招くこともあります。
2. 呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
巻き肩になると胸郭(肺を囲むカゴ)が圧迫され、肺が十分に膨らみません。
呼吸が浅くなると酸素の供給量が減り、脳が酸欠状態に。結果として「なんだか集中できない」「午後になると異常に眠い」といった症状につながります。
3. 代謝の低下と「ポッコリお腹」
猫背は内臓を圧迫し、消化機能や代謝を低下させます。また、骨盤が歪むことでお腹周りに脂肪がつきやすくなり、痩せにくい体質になってしまうことも。
4. メンタルへの影響(セロトニンの減少)
意外かもしれませんが、姿勢と心は直結しています。下を向いた姿勢が続くと、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が抑制され、気持ちが沈みやすくなると言われています。
姿勢の歪みは早期に解消させる事が何より重要となるため、症状や姿勢に思い当たる要素がある方は是非お早目に当院までご相談ください。
本八幡駅北口より徒歩10分・京成八幡駅より徒歩6分の整体院です。
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