ぎっくり腰はなぜ起こる?
激しい痛みで起き上がれないほど辛い「ぎっくり腰」。
一般的には、重いものを持ち上げた時や急に腰を捻った瞬間に突然発症するイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
しかし実際には、これまで腰痛を感じたことのない方が、何の前触れもなくいきなりぎっくり腰を起こすケースは多くないと言われています。
ぎっくり腰を発症される方の多くは、日頃から慢性的な腰痛を抱えており、負担が蓄積したタイミングで強い痛みとして表れることが非常に多くみられます。
9月は一日の気温差が大きくなったり、夏の疲れが体に残りやすい季節です。
気温が下がることで筋肉がこわばりやすくなり、血流も滞りやすくなるため、腰への負担が増えてぎっくり腰や慢性腰痛が悪化しやすい時期でもあります。
「夏の疲れが抜けない」「朝晩の冷えで腰が重い」などの状態が続くと、普段以上に腰の筋肉が緊張しやすく、ちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。
さらに腰痛をお持ちの方の多くにみられるのが「反り腰」の姿勢です。
腰を反らせた姿勢では上半身の荷重が腰部に偏って加わり、長時間の立ち姿勢や寒暖差による筋緊張が重なることで、腰痛を起こしやすい状態になります。
当院では、姿勢分析を含むお体の検査を行い、痛みや不調の根本原因となる「姿勢の歪み」を明確にします。
負担の少ない矯正により姿勢の歪みを整え、腰にかかる負担を軽減することで、根本からの改善を目指した施術を行っております。
季節の変わり目に腰痛が悪化する方、何度もぎっくり腰を繰り返してしまう方は、ぜひ一度やわた姿勢整体院へご相談ください。
京成八幡駅より徒歩6分・JR本八幡駅北口より徒歩10分の整体院です。
最寄りのバス停は「八幡4丁目」です。
提携コインパーキングもあります。
ご予約は、お電話またはWEB予約より承ります。




