坐骨神経痛とは? - 【市川・本八幡の猫背矯正】肩こり・腰痛専門整体|やわた姿勢整体院

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坐骨神経痛とは?

公開日:2026/07/04

坐骨神経とは、腰の骨(腰椎)から出発し、お尻・太もも裏・ふくらはぎ・足先へと伸びる、人体で最も長く太い神経です。
坐骨神経図
この神経が骨格の歪みや椎間板のダメージによって圧迫・刺激を受けると、神経の通り道に沿って「痛み・しびれ・灼熱感・冷感」などの症状が現れます。
これが「坐骨神経痛」と呼ばれる状態です。坐骨神経痛は、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先へと広がる痛みやしびれが特徴です。

坐骨神経痛は病名ではなく「症状の名前」です。
そのため、「なぜ神経が圧迫されているのか=根本原因」を特定して取り除かない限り、症状は繰り返します。

原因の一つとして、腰を反らせて立つ「反り腰」姿勢が挙げられます。
腰が反った状態になると、背骨の生理的湾曲が崩れ、背骨から出ている神経が圧迫されやすくなります。
反り腰が坐骨神経痛を誘発する代表的な疾患として、「腰椎椎間板ヘルニア」と「脊柱管狭窄症」があります。

腰椎椎間板ヘルニアは、反り腰が長期間続くことで背骨の間にあるクッション「椎間板」に偏った負荷がかかり続け、やがて椎間板の一部が損傷し、内部のゼリー状の「髄核」が外へ押し出されることで起こります。この状態が神経を圧迫し、坐骨神経痛などの痛み・しびれを引き起こします。

脊柱管狭窄症は、反り腰が長期に及ぶことで腰椎の変形や靱帯の肥厚が進み、背骨の中を通る神経の通り道「脊柱管」が狭くなることで起こります。
神経や血管が圧迫されることで痛み・しびれ・足の冷感・力が入りにくいなどの症状が現れます。
特に、長時間歩くと症状が悪化し、休むと楽になる「間欠性跛行」が代表的な症状です。

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症はいずれも姿勢の歪みが大きく影響し、その結果として坐骨神経痛が引き起こされると考えられています。
そのため、骨格・姿勢の歪みを改善することが重要です。

姿勢改善
坐骨神経痛を放置すると、症状が慢性化し、歩ける距離が短くなるなど生活の質が大きく低下します。
神経の圧迫が強い場合には、足の力が入りにくい、排尿の異常など重症化のサインが出ることもあり、手術が必要になるケースもあります。
早めの対処がとても重要です。

やわた姿勢整体院は、坐骨神経痛の根本原因となる「反り腰・骨格の歪み」に正面から向き合う整体院です。
「痛みを抑える」のではなく、「神経が圧迫される原因を取り除く」施術を行います。
初回の姿勢検査で歪みの状態を丁寧に確認し、なぜ今の症状が起きているのかをお伝えした上で、お一人おひとりに最適な施術計画をご提案します。
「原因がわかった」という納得感が、改善への第一歩になります。

施術で痛みが改善した後も、同じ生活習慣・姿勢が続けば反り腰は再び進行する恐れがあります。
当院では症状の改善にとどまらず、再発しにくい身体づくりに向けたセルフケアやメンテナンス、姿勢習慣のアドバイスまで継続的にサポートします。
足への痛みや痺れなどの神経症状でお悩みの方は、当院までご相談ください。

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